【オリックス】池田陵真は何でもやる「広く守れる方が使い勝手がいい」秋季キャンプでは捕手に挑戦

スポーツ報知

契約更改を終えた池田陵真(カメラ・石田 順平)

 オリックス・池田陵真外野手が大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、250万円増の年俸800万円でサインした(金額は推定)。高卒2年目の今季は12試合で打率2割6厘。昨年の6試合から出番を増やすだけでなく、阪神との日本シリーズ第1戦(10月28日・京セラドーム大阪)では「1番・左翼」でスタメン出場も果たした。

 ウエスタン・リーグでは打率と出塁率の2冠。来季の外野陣は広島からFAで西川が加入し、中川圭や杉本ら壁は分厚い。高知での秋季キャンプでは捕手にも挑戦。「幅を広げられればいいと思っていた。どこでも広く守れる方が使い勝手はいいし、出場機会も増える。どこのポジションでも頑張ろうと思います」と言葉に力を込めた。

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