【ソフトバンク】リチャードが4年連続の2軍本塁打王も「もう2軍のタイトルはいらない」 小久保監督の前で1軍キング宣言

スポーツ報知

ソフトバンク・リチャード

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 ウエスタン・リーグの最多本塁打者賞、最多打点者賞に輝いたソフトバンク・リチャード内野手が“2冠王”として登壇した。

 最多本塁打は4年連続4度目、最多打点は2年連続3度目の受賞。今季、2軍では72試合で打率2割2分5厘、19本塁打、56打点だった。しかし、1軍では22試合で打率1割1分5厘、0本塁打、1打点に終わった。

 壇上では「今年は自分のできることをしっかりやろうと思ってやっていたので、取れたことはうれしいですけど、もう2軍のタイトルはいらないという気持ちで、来年は1軍のタイトルを取りたいです」と、今季は2軍監督だった小久保新監督の前で宣言。「ホームラン王のタイトルを取りたいです」と力を込めた。未完の大器が24年シーズンこそ1軍の舞台で大暴れする。

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