【西武】ドラ3杉山遥希、工藤公康氏背番「47」継承「目指す選手の一人」「長いイニング投げるのは得意」

スポーツ報知

潮崎哲也編成ディレクターから帽子をかぶせてもらう西武ドラフト3位の杉山遥希投手

 西武からドラフト3位で指名された横浜・杉山遥希投手(18)が12日、横浜市内のホテルで契約金5000万円、年俸700万円で仮契約を結んだ。背番号は通算224勝を挙げたOBの工藤公康氏(60)がつけていた「47」に内定した。

 工藤氏が西武1年目の82年から94年まで背負った番号を“継承”した左腕は「つけたいと思っていたのでよかったです」と笑みを浮かべた。印象に残るのは同氏が巨人時代に内海(現巨人1軍投手コーチ)とキャッチボールしている動画。回転のいい直球に感嘆し「目指す選手の一人だと思いました」と心を奪われた。潮崎編成ディレクターは「イメージが工藤さんとかぶりましたね。クレバーなところは一緒で、十分にやっていける」と評価した。

 目指すのは工藤氏と同じ先発完投型。「長いイニングを投げるのは得意。最多勝とか何か一つでも1位を取りたい」とタイトル獲得が目標だ。西武の背番号47=杉山というイメージを作り上げる。(秋本 正己)

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