
セ・パ両リーグの守備のスペシャリストを表彰する「第52回 三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が10日、発表され、楽天・辰己涼介外野手(26)が3年連続3度目の受賞を果たした。
辰己は球団を通じ「今年も目標にしていたので、3年連続の受賞が叶い、大変うれしく思います。日々支えてくださる球団関係者、家族、いつも応援してくださるファンの皆様のおかげです。味方には安心感、相手には絶望感を、そして家族には信頼感を残せるように頑張ります。来年以降も毎年受賞できるよう精進してまいります」とコメント。
5年目の今季は133試合に出場。1失策で守備率はリーグトップの9割9分7厘と安定した守備をみせた。