
「第52回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が10日、発表され、西武の源田壮亮内野手が遊撃手として6年連続6度目の受賞となった。
有効投票264の内、115票を集めての受賞だったが、2位のオリックス・紅林は114票。わずか1票差での受賞だった。
源田は今季、WBCで右手小指を骨折した影響で出遅れ100試合の出場。「受賞を聞いて、率直にうれしかったです。開幕からの出場が叶わず、試合数、イニング数が少ないなかでも選んでいただけたことは、本当に光栄です。来シーズンも全力でプレーし、また受賞できるように努めます」とコメントした。