【ドラフト】ロッテ1位指名の明大・上田希由翔、オリックス・宮城大弥との再戦誓う…明大は14年連続指名

スポーツ報知

ロッテのユニホームを着てガッツポーズする明大・上田希由翔(カメラ・三浦 翔)

◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 ロッテが、ドラフト1位で明大・上田希由翔(きゅうと)内野手(22)との交渉権を獲得した。明大からは同一チーム史上最長の14年連続ドラフト指名となった。

 上田は「ホッとした気持ちでいっぱい。勝負強いバッティングに自信を持っている。あの大歓声で応援される選手になりたい」と笑顔。

 広角に長打を放つ大学屈指の左の強打者は「高校時代に打てなかったオリックスの宮城投手とプロでも対戦したい」と同学年ライバルとの再戦を誓った。

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