【ソフトバンク】柳田悠岐の19号は“ネトフリ弾”用具到着遅れの間に動画見てリラックス

スポーツ報知

3回1死二塁、柳田悠岐(中)は左越え19号2ラン本塁打放ち、ベンチのナインに迎えられる(カメラ・頓所美代子)

◆パ・リーグ 楽天3―7ソフトバンク(15日・楽天生命パーク)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が、4試合ぶりに超豪快な19号2ランを放った。

 2点リードの3回2死二塁。左腕・辛島の外角高め、135キロ直球を振り抜いた。打球はあっという間に左翼席に着弾した。逆方向への打撃にも関わらず、引っ張ったかのような当たりだった。

 この日は選手らより先に移動していたはずの野球道具が空港で荷物検査に時間を要し、練習に間に合わないトラブルが発生した。球場到着から1時間以上の待機する時間があったが「連戦中なので、ゆっくりして。たまにはこういうのもいいんじゃないかなと思いながらって感じです。(待っている間は)何もしてないです。ネットフリックスを見てました。リラックスしてました(笑)」と主将は笑い飛ばした。

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