【オリックス】最大11・5差からゲーム差なし 首位・ソフトバンクに勝率2厘差 中嶋聡監督「あしたになったら変わっている。一喜一憂せずに」

スポーツ報知

今季10勝目を挙げてヒーローインタビュー後にポーズを決める宮城大弥(カメラ・矢口 亨)

◆パ・リーグ ロッテ2―5オリックス(4日・ZOZOマリン)

 オリックスが最大11・5ゲーム差を詰め、首位のソフトバンクに勝率2厘差まで迫った。勢いや地力の差を見せつけるように、ロッテに3連勝。先発・宮城は6回途中を2失点と試合をつくり、高卒2年目から2年連続10勝をクリアした。打線も2回に伏兵・西村の2点適時二塁打などで3点を先制し、5回には頓宮がZOZOマリン3000号となる9号2ラン。貯金も今季最多を更新する8となった。

 中嶋監督は新型コロナ陽性判定から復帰後、3戦3勝とさすがの采配ぶり。「あしたになったら(状況や順位が)変わっているとか、そんな状態。なので、そこに一喜一憂せずに。ありきたりなことしか言えないけど、目の前の試合を勝っていくだけだと思う」と浮き足立つ様子は全くなかった。

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【オリックス】最大11・5差からゲーム差なし 首位・ソフトバンクに勝率2厘差 中嶋聡監督「あしたになったら変わっている。一喜一憂せずに」