【ソフトバンク】西武との首位攻防戦に連勝 前回完封負けの与座攻略 コロナ組も続々復帰

スポーツ報知

5回2死一、二塁から呉念庭の悪送球で生還した中村晃(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク5―2西武(3日・福岡ペイペイドーム)

 首位ソフトバンクが2位西武との直接対決に2連勝。ゲーム差を1に広げた。

 初回に森の先制ソロで1点を奪われたが、2回に今宮が2戦連発となる5号ソロで同点。3回には4番デスパイネが8号決勝2ランを放った。4回にも甲斐が5試合ぶりの安打となる右前適時打で追加点。前回対戦で完封された西武のサブマリン・与座を沈めた。

 先発の板東は自己最多115球の熱投。7回4安打2失点の好投で2勝目を挙げた。この日から新型コロナ陽性から中村晃と川瀬が1軍復帰。2軍では周東、牧原大、柳町も実戦復帰した。勝負の9月に入り、藤本ホークスが抜け出しそうだ。

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【ソフトバンク】西武との首位攻防戦に連勝 前回完封負けの与座攻略 コロナ組も続々復帰