【ソフトバンク】ガルビスの謎の二盗失敗はエンドランと勘違い 藤本博史監督「本人がそうやって言っていました」

スポーツ報知

31日のロッテ戦の5回無死一塁、二塁盗塁に失敗したガルビス(右、左は小川龍成)

 ソフトバンク・藤本博史監督が1日のロッテ戦(ペイペイD)前に取材に応じ、前日(8月31日)のフレディ・ガルビス内野手の盗塁死が、エンドランのサインと勘違いだったと内幕を明かした。

 「昨日のガルビスはサインミスやからね。エンドランのサインは何も出とらん。(けど、)エンドランやと思って走っているからね。本人がそうやって言っていました。『なんで走ったんや』という話もしているし、『サインミスです』と」

 ガルビスは先頭の5回にヒットを放ち、すかさずスタートを切ったが、二塁で憤死。指揮官は「勝手に走ったっすね。ビックリしましたわ」と発言。本人に確認したところ、サインの見間違いだったようだ。

 「ミスは付きものだけど、できることはしっかりやってもらいたい。ここ一番のサインミスは一番痛い。こっちもチームとして動いているわけですから」。藤本監督は勝負のペナント終盤に向け、凡ミスの撲滅を呼びかけた。

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