【西武】人的補償で移籍の張奕が入団会見「ワンチャンあるかなと」平良海馬の先発転向で予感…

スポーツ報知

オリックスから西武に移籍した張奕

 オリックスから西武に移籍した張奕(ちょう・やく)投手が19日、埼玉・所沢市内で入団会見を行った。背番号は「47」に決まった。

 FA権を行使しオリックスに移籍した森友哉捕手の人的補償として加入が決まった右腕は「自分でいいんですか? という気持ちと、複雑な気持ちがあったが、今はワクワクの方がいっぱい」と笑顔を見せた。

 また、平良海馬投手に先発転向のニュースを聞き「もしかしたら(人的補償での移籍が)ワンチャンあるかなと思った」と、正直な気持ちを明かし「うれしかった」と移籍を前向きにとらえていた。

 今季は自身最多の15試合に登板し、防御率2・38をマークも、層の厚いオリックス救援陣の中では1軍に定着できていなかった。西武・渡辺GMは「中継ぎ、セットアッパーを補強しようと思った。50、60試合投げてくれればいいし、その可能性は十分にある」と最速157キロ右腕に期待を寄せていた。

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