【西武】ドラフト1位・蛭間拓哉は背番号9「ライオンズで首位打者に」

スポーツ報知

松井稼頭央監督(左)とポーズをとるドラフト1位の蛭間拓哉(カメラ・清水 武)

 西武の新入団選手記者発表会が6日、都内のホテルで開かれた。

 ドラフト1位指名の蛭間拓哉外野手(早大)は来季から着用する新ユニホームで登壇し「映像を見た時にカッコいいなと思っていたので、今着てみてうれしいです」と笑みを浮かべた。背番号は9に決定。「一ケタということで期待してもらっていると思うので、ライオンズの9番は蛭間だと言われるように頑張っていきたいと思います」と抱負を語った。色紙には「首位打者」としたため「ライオンズで首位打者になり、栗山さんの2000安打を超えられるように頑張ります」と誓った。

 即戦力の外野手として期待も高く、大学では4番に座っていたが「1番か3番を打てるだけの実力をつけていきたいです。自分はホームラン打者だとは思っていないので、とにかく塁に出たりチャンスで(走者を)かえしたりするのが1番と3番の仕事だと思いますので、そこに魅力を感じます」と目標を掲げていた。

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