【オリックス】宮城大弥「新相棒」森友哉との対面心待ち「コミュニケーションは大事」

スポーツ報知

宮城大弥

 オリックス・宮城大弥投手(21)が20日、「新相棒」との関係構築に意欲を示した。18日に高知キャンプを打ち上げた左腕は、西武からFAで加入する森について「コミュニケーションは大事。僕はこういう投手です、というのを分かってもらえるようにしたい」と対面を心待ちにした。

 通算25勝のうち22勝が伏見とのバッテリーだった。「寅威(伏見)さんのおかげと思っています」と感謝する元相棒は、FAで日本ハムへ移籍。、新相棒の森には、侍ジャパンの強化試合の際、ブルペンで球を受けてもらった。「すごく親切にアドバイスをいただいました」。バットをもらうなどさっそくかわいがられた。4年目の来季は森とのコンビで新境地を開くかもしれない。

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