【西武】古賀悠斗、打で正捕手争いアピール 森友哉がオリックスにFA移籍

スポーツ報知

西武・古賀悠斗

 西武は19日、埼玉・所沢の球団施設、CAR3219フィールドで行っている若手主体の秋季キャンプで紅白戦を実施した。

 古賀悠斗捕手(23)が「9番・捕手」で出場。5回1死一塁、菅井からライナーで二塁手の頭上を抜ける右前安打を放ち、一、三塁の好機をつくった。

 正捕手の森がオリックスにFA移籍。2年目の来季の正捕手争いへ、松井稼頭央新監督ら首脳陣にバットでアピールした。

 試合は5イニング制で2―0で紅組が勝利した。

※西武紅白戦のスタメン

【紅組】

1(二)川野

2(指)外崎

3(左)川越

4(捕)中熊

5(三)佐藤龍

6(右)高木

7(遊)滝沢

8(一)中山

9(中)ジョセフ

10(指)古市

P浜屋、大曲、菅井

【白組】

1(二)山野辺

2(指)外崎

3(左)若林

4(三)渡部

5(一)呉

6(右)西川

7(遊)山村

8(中)仲三河

9(捕)古賀

P佐藤隼、出井、宮川

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