
西武は2日、山田遥楓内野手と日本ハム・佐藤龍世内野手の1対1のトレードが両球団で合意したと発表した。
スーツでカーミニークに姿をみせた山田は、スタッフ、選手一人一人と握手をかわした。球団を通じ「入団以来8年間、応援していただき本当にありがとうございました。球場でタオルを掲げてくれた方、背番号52のユニフォームを着て球場にお越しいただいた方、その他多くのファンの皆さまに感謝したいと思います。埼玉西武ライオンズで野球ができたことは、誇りであり本当にうれしく思います。一番印象に残っているのは、初ヒットが初ホームランになり、その日お立ち台に上がったことです(2018年9月19日)。その時『うれしくて、夢みたい』ということを話したように記憶しています。今後も、自分の持ち味である明るさを前面に出して元気にプレーしたいと思います」とコメントを発表した。