
◆「SMBC日本シリーズ2022」第7戦 ヤクルト―オリックス(30日・神宮)
オリックスの宮城大弥投手が、好投した。
25日の第3戦(京セラD)からプロ初の中4日での登板だったが、初回から飛ばしていった。1点リードの2回2死から連打で一、二塁のピンチを招いたが、長岡を遊ゴロに仕留めた。5点リードの5回1死から四球と右前打で一、三塁としたが、代打・川端から見逃し三振を奪うと、塩見を遊ゴロに料理。6回に打席が回ってきたところで代打が送られ交代。5回を73球3安打1四球5奪三振、無失点で勝利投手の権利を手に交代した。