林安可が同点タイムリーツーベース 埼玉西武は2位に浮上

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埼玉西武・林安可選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武・林安可選手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月1日、ベルーナドームで行われた埼玉西武とオリックスの第16回戦は、4対1で埼玉西武が勝利した。 

 埼玉西武の先発・渡邉勇太朗投手は4回表、先頭・山中稜真選手への四球と続く太田椋選手の安打などで1死1、3塁と走者を背負うが、後続を打ち取り無失点。しかし6回表に1死1、3塁から中川圭太選手の犠飛で先制を許す。6回104球6安打3奪三振2四球1失点でマウンドを降りた。

 1点ビハインドの7回裏、1死から蛭間拓哉選手が内野安打で出塁すると、続く林安可選手の適時二塁打で同点。さらに1死3塁から、相手の失策の間に1点を勝ち越す。8回裏には滝澤夏央選手の2点適時打で追加点を挙げた。

 埼玉西武は2位に浮上。2番手の佐藤隼輔投手が今季3勝目、打線では蛭間拓哉選手が3安打の活躍だった。敗れたオリックスは、先発・ジェリー投手が6回111球3安打3奪三振6四死球無失点の内容。守備にミスが出て、中継ぎ陣もリードを守りきれなかった。

  123456789 計
オ 000001000 1
西 00000022X 4

オ ジェリー-●山崎颯一郎-山岡泰輔-山田修義₋阿部翔太
西 渡邉勇太朗-○佐藤隼輔-森脇亮介-S甲斐野央

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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