7月14日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東京ヤクルト9回戦は、5対3で北海道日本ハムが勝利した。
先発・菊地大稀投手は初回から2死1、2塁のピンチを背負うも空振り三振で切り抜ける。しかし3回表、安打と連続四球で2死満塁としたところで投手交代。代わった2番手・清宮虎多朗投手がここを抑え、東京ヤクルトに先制点を与えなかった。
すると4回裏、有薗直輝選手が二塁打で出塁し、1死から清水優心選手の適時打で先制。なおも2死2塁から星野ひので選手の適時二塁打で2点目を加えた。その後も5回裏の有薗選手の適時打などで点差を広げた。
試合終盤に東京ヤクルト打線に反撃されるも、北海道日本ハムが逃げ切って連敗を2で止めた。2桁安打を記録した打線は有薗選手が3安打1打点、星野選手が東京ヤクルト・小川泰弘投手から2打席連続で二塁打を放つ活躍。ルーキーの半田南十選手も2安打を記録した。
先発・菊地投手は2.2回63球2安打3四球3奪三振無失点。1.1回を2奪三振無失点に抑えた清宮投手が今季1勝目を挙げている。
123456789 計
ヤ 000000210 3
日 00022010X 5
ヤ ●小川泰弘-沼田翔平-中村優斗
日 菊地大稀-○清宮虎多朗-松岡洸希-孫易磊-玉井大翔-河野竜生-S池田隆英
文・菊地綾子
◇ファームの中継を観るならパーソル パ・リーグTV。6球団の本拠地主催試合を配信中!
