6月4日、バンテリンドームで行われた中日と福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、2対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクの先発はC.スチュワート・ジュニア投手。序盤3イニングは走者を背負いながらも、要所を締めて無失点に。4回、5回は3者凡退に抑えた。しかし6回裏、2安打と自身の暴投で1死2、3塁から、細川成也選手の適時内野安打で1点を失ったところで降板。後を受けた木村光投手は安打で1死満塁とされるも、連続三振で切り抜けた。
打線は初回、敵失策で走者を出し、栗原陵矢選手の17号2ランで先制。2回以降は相手先発・金丸夢斗投手から得点を奪えなかったが、7回以降はヘルナンデス投手、オスナ投手、杉山一樹投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぎ、2対1で試合は終了した。
C.スチュワート・ジュニア投手は5.1回98球4安打2四死球1失点で4勝目。投手戦を制し、チームは7連勝、依然として交流戦首位を走っている。
123456789 計
ソ 200000000 2
中 000001000 1
ソ ○C.スチュワート・ジュニア-木村光-ヘルナンデス-オスナ-S杉山一樹
中 ●金丸夢斗-橋本侑樹-藤嶋健人
文・福島佳那子
