エスピノーザが8回途中2失点 1得点に終わりオリックス敗れる

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オリックス・バファローズ エスピノーザ投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ エスピノーザ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月4日、東京ドームで行われた巨人とオリックスの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、1対2でオリックスが敗れた。

 打線は初回、西川龍馬選手の二塁打で好機をつくり、2死2塁から太田椋選手の適時打で先制。先発のエスピノーザ投手は2回裏、キャベッジ選手の11号ソロで同点とされるも、それ以外は落ち着いたピッチングで7回まで1失点に抑える。

 3回以降は両者無得点で試合は終盤へ。好投していたエスピノーザ投手は8回裏にも登板したが、泉口友汰選手の適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。代わってマウンドに上がった寺西成騎投手は、満塁のピンチを背負うも、無失点で踏ん張る。

 なんとか反撃したい打線だったが、9回表は2死から得点圏に走者を置くもあと一本が出ず、試合終了。エスピノーザ投手は7.1回105球5安打2四球9奪三振2失点で敗戦投手に。打線は7安打も1得点に終わった。太田選手は2安打1打点をマーク。

  123456789 計
オ 100000000 1
巨 01000001X 2

オ ●エスピノーザ-寺西成騎
巨 田中将大-○中川皓太-Sマルティネス

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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