菅井信也は今季初勝利 ネビンが4安打5打点など19安打10得点の獅子大勝

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・菅井信也投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・菅井信也投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月4日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と福岡ソフトバンクの第7回戦は、10対2で埼玉西武が大勝した。

 獅子打線が初回から牙をむいた。2死から渡部聖弥選手が安打で出塁すると、ネビン選手の2号2ランで先制。なおも2死1、2塁から小島大河選手、石井一成選手の適時打が生まれ、この回4得点。2回裏にはネビン選手の2打席連続となる3号2ランが飛び出した。3回裏はカナリオ選手が適時打を放ち、序盤3回で7点を挙げる。さらに5回裏、ネビン選手の適時内野安打が生まれるなど、この回3得点でスコアは10対0に。

 先発・菅井信也投手は初回に2死1、3塁のピンチを招くも、柳町達選手を三振に打ち取る。その後は5回まで1安打と好投。6回表、1死2塁から栗原陵矢選手の8号2ランを被弾したが、後続を2人で退け、6回100球4安打3四球4奪三振2失点で降板した。

 救援陣は7回を佐藤隼輔投手、8回、9回は上田大河投手が無失点に抑えて試合終了。勝利した埼玉西武は、菅井投手が今季初勝利。打線もネビン選手が2打席連続弾を含む4安打5打点の大暴れを見せるなど、19安打10得点と爆発した。

 一方の福岡ソフトバンクは、先発・徐若熙投手が4回92球14安打1四球5奪三振7失点と打ち込まれ、得点も栗原選手の一発のみに終わった。なお、近藤健介選手は2安打をマークしている。

  123456789 計
ソ 000002000 2
西 42103000X 10

ソ ●徐若熙-伊藤優輔-津森宥紀
西 ○菅井信也-佐藤隼輔-上田大河

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

パ・リーグ.com ニュース

菅井信也は今季初勝利 ネビンが4安打5打点など19安打10得点の獅子大勝