
オリックスは20日、広岡大志内野手(29)が兵庫県内の病院で腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けたことを発表した。今季は4月16日の西武戦(京セラD)で腰の張りを訴え、途中交代。同18日に出場選手登録を抹消されていた。
チームでは米国でそれぞれ右肘、左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けた山下、宮城に続いての手術。昨季は内外野を高いレベルでこなし、プロ10年目で初めて規定打席をクリアしていた。球団の企画「オリメン投票」では2年連続で1位に輝くなど、女性ファンからの人気も高い万能選手。後半戦での復帰を目指し、リハビリを行う予定だ。