第5クール4日目を迎えた福岡ソフトバンク。チームはきのう、新選手会長・栗原陵矢選手を中心に手締めを行い、きょう22日は「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」にて日本代表との試合に臨んだが、A組の一部選手は宮崎市 生目の杜運動公園に残って練習を行った。
ライブBPでは、「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」台湾代表に選出されている徐若熙投手が登板。打者12人に対して、キレのある変化球を中心にテンポ良く投げ込み、ヒット性の当たり3本、2奪三振と順調な調整ぶりをうかがわせた。
サッカーグラウンドでは、育成4年目・佐藤航太選手と育成ドラフト5位・鈴木貴大選手がノックで汗を流した。いよいよ実戦が増えてくるが、支配下登録へ向けてアピールを続けていきたいところ。
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