【オリックス】紅林弘太郎は落合博満、イチローのような「なめらかさ」がテーマ「いい選手は流れるような動きをする」

スポーツ報知

紅林弘太郎

 オリックス・紅林弘太郎内野手(24)が、「なめらかさ」を26年のテーマに掲げた。20日、宮崎キャンプの休日を返上し、キャッチボールやマシン打撃で調整。「一つの動作の流れを一番、意識している。エラー動作が起きないように」と、攻守ともに「段差のない動き」を目指し、試行錯誤する過程だ。

 紅林が例に挙げたのが、3度の3冠王に輝いた落合博満(元ロッテ、巨人など)の打撃フォームや、日米通算708盗塁を決めたイチロー(元オリックス、マリナーズなど)の走り方。「いい選手はきれいで流れているような、ほれぼれする動きをしている。結果を残している選手の共通点」と力説した。レジェンドのフォームと比較するなかで「僕はまだまだ、ガキです(笑)」と現状に満足せず、日々の練習では3つほどの課題を設定。終了後にはノートに振り返りや感じたことを記し、成長につなげようとする日々だ。

 18日にインフルエンザから練習に復帰し、順調なら22日の練習試合・JR九州戦(SOKKEN)で26年の初実戦を予定。「試合自体も昨年のCSぶり。最初だけど見て入らないように、攻めていきたい」と1か月後の開幕を見据え、ペースアップを宣言した。

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