【ソフトバンク】今季初の孫オーナーの御前試合で快勝 マジックは2つ減って16に

スポーツ報知

お立ち台でポーズを決める有原航平(左)と海野隆司 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク2―1楽天(6日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクは2回に海野が先制打を放つと、3回に栗原が適時打三塁打で2点のリード。先発の有原は7回1失点で自身の連敗を3で止める11勝目を飾った。5連勝で5日に初点灯した優勝マジックは2つ減って16に。2位・日本ハムとの差は今季最大タイの4となった。この試合は孫正義オーナーが今季初めて、球場を訪れた。小久保監督は「今年初めてオーナーが来られてたので、何とか勝ちたかった。緊迫したいい試合を勝ち切れて良かった」とほっとした表情を浮かべた。

 みずほペイペイでは8連勝で、6月以降は30勝3敗1分け(勝率9割1分)の驚異的な数字だ。「これだけお客さんが入ってくれているので、変なプレーは見せられないとチームとしても選手としても思う」と指揮官が勝因を分析した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】今季初の孫オーナーの御前試合で快勝 マジックは2つ減って16に