【オリックス】みずほペイペイで12連敗 タカに今季カード勝ち越しなし 新人・寺西が自己最短KO 

スポーツ報知

2回1死満塁、周東佑京に右翼へ適時打され、岸田護監督(右)に降板を告げられる先発・寺西成騎(中、左は福永奨) (カメラ・豊田 秀一)

 ◆パ・リーグ ソフトバンク7―1オリックス(3日・みずほペイペイドーム)

 オリックスが完敗し、敵地・みずほペイペイドームでは昨年7月26日から12連敗(1分けを含む)となった。誤算だったのは新人・寺西の乱調。初回は3者凡退で立ち上がったものの、2回につかまった。初対戦だったソフトバンク打線に自己最短の1回1/3でKOされ、5失点もワーストタイ。「相手打線の勢いを止めることができず、早いイニングでの降板となってしまった。チームに申し訳ないです。何とか粘り強く投げていきたかった」と肩を落とした。

 太田が上半身の不調から3試合ぶりに復帰した打線は6回、杉本の15号ソロで1点を返しただけ。2回2死満塁の先制機で広岡が空振り三振に倒れたのが結果的に響き、打撃好調だった中川の連続試合安打も「18」で止まった。今季のソフトバンク戦は3勝11敗2分け。開幕から一度もカード勝ち越しがなく、苦しい戦いが続いている。

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