【オリックス】2戦連続で5失点KOの新人・寺西成騎は再調整へ 岸田護監督「プロ野球の怖さも知ったのかな…」

スポーツ報知

2回無死一、三塁、今宮健太(左)に左翼へ先制適時打を打たれた寺西成騎 (カメラ・豊田 秀一)

 ◆パ・リーグ ソフトバンク7―1オリックス(3日・みずほペイペイドーム)

 オリックスはソフトバンクに完敗し、1分けを含んで昨年7月26日から続いている敵地・みずほペイペイドームでの連敗は12に伸びた。岸田護監督は「プロ野球の怖さも知ったのかな、というところで…」と厳しい表情。先発の新人・寺西が自己最短の1回1/3でKOされ、攻撃も後手に回らざるを得なかった。

 先発で2勝(3敗)を挙げている右腕だが、ここ2試合は序盤で降板し、計10失点。4日に出場選手登録を抹消される見通しで、岸田監督は「そう(登録抹消に)なると思います。1年目なので当然、課題はいっぱいあります。どんどん勝負して、やられて(打たれて)覚えていくしかないものですから。全部抑えられないんでね、絶対に」と糧にすることを求めた。

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