【オリックス】泥沼5連敗 2試合連続で終盤逆転負け エース宮城大弥も5回降板 4位楽天が2・5差接近

スポーツ報知

7回途中、選手交代を告げる岸田護監督(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ 楽天7―3オリックス(7日・楽天モバイル)

 オリックスが今季2度目の5連敗を喫した。岸田監督はエースの宮城を5回2失点で降板させ、1点リードのまま継投を選択。しかし勝ちパターンの岩崎が7回に同点に追いつかれ、8回はペルドモが勝ち越し打を含む4失点と炎上した。打線は初回、プロ初の5番で起用された若月が、チームとして39イニングぶりの適時打となる先制打。荘司の連続押し出し四球で2点を追加したが、2回以降は無得点と沈黙した。2試合連続で終盤に痛恨の逆転負け。最多で12あった貯金を3まで減らし、4位の楽天が2・5ゲーム差とさらに接近してきた。

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【オリックス】泥沼5連敗 2試合連続で終盤逆転負け エース宮城大弥も5回降板 4位楽天が2・5差接近