【球宴】周東佑京、マイクつけての二盗、三盗にネット沸騰「スーパーアイドルすぎて、これはファンになってしまう」

スポーツ報知

4回1死二塁、三塁へ盗塁を決める周東佑京(カメラ・小林 泰斗)

◆マイナビオールスターゲーム2025 全セ1―5全パ(23日・京セラD)

 ソフトバンク・周東佑京内野手が打って、走って、喋って大活躍した。2回の第1打席で先制打を放つと、テレビ中継のカメラをつけてプレー。4回1死の打席では中日・清水の直球に差し込まれ「ああっ、落ちてー」と絶叫したが、祈りが通じ、左前への2打席連続安打となった。

 放送席からの「初球から狙いますか?」と問いかけに「はい」と有言実行。初球で二盗を決め「いやあ、気持ちいいですね」と笑顔を見せた。三盗も狙い、最初のスタートはファウルで仕切り直し。タイミングはつかめたか問われると、再び「はい。今年初めて三盗しました」と答え、成功した。

 オールスターで炸裂した周東の快速ぶりにネットも沸騰。X(旧ツイッター)のトレンドワードで「周東マイク」、「周東くん」、「選手マイク」の関連ワードが急浮上。

 ネット上には「周東くんのマイク良いね」、「周東選手がスーパーアイドルすぎて、これはファンになってしまうな。 マイクつけたまま打って走ってすごすぎる」、「周東マイク付けながら盗塁成功しててやっぱスピードソルジャーやな」、「甲斐くんと周東くんのやり取りにほっこりしたわ」などの声が集まった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

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