【西武】隅田知一郎は8勝目ならず 打球直撃にもめげず7回途中7安打3失点

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7回途中、隅田知一郎(16)に交代を告げる西口文也監督(左)(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(6日・みずほペイペイドーム)

 西武先発・隅田知一郎投手が6回2/3を7安打3失点も、8勝目を逃した。

 今季13度目の登板で初めてとなる炭谷銀仁朗捕手とのバッテリー。初回、先頭の周東に中前安打で出塁を許すも無失点の立ち上がり。味方が先制した2回は2死から3連打を浴び同点とされるも、3回は3者凡退に打ち取った。

 4回、2死から死球を与え2死一塁としたところで野村に左翼スタンドへの2ランを浴び勝ち越されると、続く牧原大の強烈なピッチャー返しが右脚に直撃。思わずその場に座り込んだが、投球練習を挟みそのまま続投すると、5回は3者凡退に抑えた。

 6回は走者を出しながらも得点は許さず。7回、2つの四球で2死一、二塁としたところで西口文也監督が交代を告げた。2番手としてウィンゲンター投手が上がり、後続を断った。

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