【ロッテ】藤原恭大が山崎伊織撃ちの2号先制ソロ「打った瞬間、感触もよかった」

スポーツ報知

3回1死、右越え先制ソロ本塁打を放った藤原恭大(捕手・岸田行倫)(カメラ・池内 雅彦)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 ロッテ―巨人(5日・ZOZOマリン)

 ロッテの藤原恭大外野手が、3回1死で迎えた第2打席に巨人先発・山崎伊織投手から右翼へ先制の2号ソロを放った。カウント2―2から87キロの内角スローカーブを捉えると、打球は右翼ポール付近に飛び込んだ。今季3勝目を期す先発・種市を早々に援護した。

 藤原は「打ったのはスローカーブです。打った瞬間、感触も良かったんですけど、風もあったのでどうかなとは思いましたが、入ってくれて良かったです。まず先制することができましたし、次も頑張ります」とコメントした。

 最下位に沈むチームは交流戦直前の時点で借金14、12球団最下位のチーム打率2割1分3厘、リーグワースト123得点と低迷。交流戦直前に体制の強化を目的に、サブロー2軍監督兼統括打撃コーチが1軍ヘッドコーチに昇格するなど、配置転換を行い、3日から新体制で始動していた。

 開幕カードの巨人3連戦は、3日の初戦が雨天中止に。前日4日は石川柊太投手が7回無失点で移籍後初勝利を飾っており、この日は勝てば4月25~27日の日本ハム戦(エスコン)以来11カードぶりのカード勝ち越しとなる。

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