【楽天】“緊急事態”の中継ぎ陣に光 配置転換の内が1回無失点「僕自身納得してやっていく」

スポーツ報知

楽天の内星龍

◆オープン戦 中日2―3楽天(21日、バンテリンD)

 昨年は先発陣の一角を担った5年目の内星龍投手(22)が、今年は中継ぎの一員として開幕を迎える。この日は5回に2番手で登板し、1回を1安打無失点。三木肇監督(47)は「丁寧に低めに投げていた」と評価した。

 投手陣は宋家豪(32)が右膝半月板手術、酒居知史(32)が右肘トミージョン手術をそれぞれ受けて長期離脱中。経験豊富な投手が開幕前に欠ける事態となった。その状況下で、2023年は中継ぎで53試合に登板した内が“復帰”。キャンプ時の練習試合では先発したこともあり、内も「先発をやりたい気持ちはある」と正直に話しながらも、「チーム状況もありますし、僕自身納得してやっていく。しっかり準備していけたら」と前向きだ。どんな場面でもチームの勝利のために力投する。

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【楽天】“緊急事態”の中継ぎ陣に光 配置転換の内が1回無失点「僕自身納得してやっていく」