
◆オープン戦 西武―広島(18日・ベルーナD)
1軍に初合流した西武・野村大樹内野手が初打席でいきなり適時打を放ちアピールした。
6回2死一、二塁で代打として登場。7球粘ったあと、相手の2番手・小林の8球目の直球を捉えセンターへ運ぶ適時打を放った。「厳しいコースをカットして粘ることができたので、その後の甘く入ってきた球を打ち返すことができたと思う。打ててよかったです」
昨季途中にソフトバンクからトレード移籍。西武では57試合に出場し、打率は2割2分5厘、5本塁打の成績だった。今季はファームで早実の時以来となる捕手として出場するなど、1軍定着へ試行錯誤を続けていた。
また、元山飛優内野手、中村剛也内野手もこの日合流した。