
楽天の入江大樹内野手(22)と小森航大郎内野手(21)が13日、沖縄・金武キャンプに合流した。代わりに山崎剛内野手(29)と黒川史陽内野手(23)が外れた。山崎、黒川はともに11日の練習試合・日本ハム戦に出場していたが、石井一久GM(51)は「2人とも上半身のコンディション不良」と説明した。
昨年1軍デビューを果たした5年目の入江は「実戦の部分で不安はあるけど、こういうところで結果を残せないとチャンスはつかめない」と意欲。ドラフト1位・宗山塁内野手(21)=明大=とは同学年もプロでは“先輩”になるが、「一緒に頑張りたいですね」と話した。FA移籍した茂木栄五郎内野手(30)の人的補償でヤクルトから加入した小森は、シートノックで左翼と二塁の二つのポジションに入り、「1日1日なんとか食らいついて、うまくなるんだって気持ちを持ってやっている」と力強く語った。