【パCS】オリックスは下克上へ崖っぷち…再三の得点圏で沈黙 過去2度のファーストステージは敗退

スポーツ報知

4回2死、左越えソロ本塁打を放った郡司裕也(投手・山下舜平大、捕手・若月健矢)(カメラ・池内 雅彦)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第1戦 日本ハム2―0オリックス(11日・エスコンF)

 パ・リーグ3位からの下克上日本一を目指すオリックスは、早くも崖っぷちに立たされた。ポストシーズン初登板初先発だった山下は、6回を2失点とゲームメイク。岸田護監督が「今年は打のチーム」と自信を持って組んだ打線が沈黙した。初回2死三塁、2回2死一、二塁の好機をつぶすと、4回2死満塁では広岡が遊ゴロ。2点を追う5回も無死一、二塁としたが、強攻した紅林が遊ゴロ併殺に倒れたのが痛かった。

 ファーストステージは08、14年に経験し、ともに日本ハムに敗退。2連勝するしか道はなくなった。

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