「勝ちがつくまで投げる」日本ハム・伊藤大海、単独最多勝つかむ…15勝で球団ではダルビッシュ以来の沢村賞に前進へ

スポーツ報知

ブルペンで投球練習をする伊藤大海

 今季最終戦の4日ロッテ戦(ZOZO)に先発する日本ハムの伊藤大海投手(28)が3日、自身初の15勝を挙げ、単独で最多勝をとる決意を示した。「勝ちがつくまで投げる。去年も14(勝)でしたし、勝って単独で取りたい」と強いこだわりを示した。

 15勝となれば球団では07年のダルビッシュ以来の沢村賞に前進する。今季は既に7項目のうち4項目を満たしており、「最終的にそういう数字もついてきてくればなと思うけど、あしたは何が何でも勝ちたい」と、まずは目の前の1勝に集中する。

 この日はエスコンのブルペンで最終調整。新庄監督からも「大海が引っ張っていかないと強いチームにならない」と信頼される絶対的エースは、11日のオリックスとのCS第1ステージ初戦の先発が有力視される。(川上 晴輝)

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