【日本ハム】“火球男”古林睿煬が入団会見も右脇腹を痛めリハビリスタート「そんなに大事にはならないと…」

スポーツ報知

入団会見を行った古林睿煬(右)は新庄剛志監督と握手を交わした(カメラ・池内 雅彦)

 台湾から加入した日本ハムの古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手が31日、沖縄・名護の選手宿舎で入団会見を行った。しかし、来日後に右脇腹を痛めていたことが判明。軽症で当初の予定通りキャンプは1軍でスタートするが、当面はリハビリとなる模様だ。

 初めて日本ハムのユニホームに袖を通し「格好いい」と笑顔を見せた。持ち味を聞かれると「ファストボール!」と即答。最速157キロを誇る“火球男”らしく胸を張ったが、右脇腹に張りを抱えていた。

 症状が出たのは、来日し千葉・鎌ケ谷で調整していた数日前。「日本に来てちょっと寒かったり慣れない環境で、張りがあるというか、違和感が始まったという感じ」と説明。新庄監督は「ちょっと気合入れすぎて、ちょっと痛めてしまったんで。今はそんなに焦らず、ゆっくりやっていってもらえればいいかなと思ってます」と話した。

 キャンプインを前に慎重な調整が求められる状況となったが、3月1、2日の台湾シリーズでは登板できる可能性も十分に残されている。古林は今後について「チームと話し合っていくところですけど、自分としてはそんなに大事にはならないと思っています」と軽症を強調していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】“火球男”古林睿煬が入団会見も右脇腹を痛めリハビリスタート「そんなに大事にはならないと…」