
オリックス大好きタレントで、自称「勝手にオリックス応援団長」のメイ・イズモト(52)が、2025年もスポーツ報知の金曜プレミアムに応援コラム「オリに一生懸メイ」を寄せます。年明け5日には、山崎颯一郎投手(26)とスポーツ報知主催のトークイベントを開催したメイ。ファンの“常熱”を実感し、2月の宮崎キャンプから熱烈応援することを明かした。
スポーツ報知の読者のみなさま、オリックスファンのみなさま、少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2025年もメイは、バファローズ一択です。真っすぐに突き進んで参りますので、よろしくお願いいたします。
5日には、山崎颯一郎投手とトークイベントをさせていただきました。果たして成功するのか、盛り上がっていただけるのか。正直、不安な気持ちもありました。緊張もありましたが、解きほぐしてくれたのはファンの方々でした。本当に温かく出迎えてくださり、感謝しかありません。
颯一郎投手は堂々としていて、MCの方ともスムーズな会話ができました。とにかく、颯一郎投手の人気は絶大。ついでに(!?)私も黄色い声援をいただき、少しその気になってしまいました(笑い)。舞台上の記念撮影で「メイさんも一緒に撮ってください!」と言ってくださった方、ありがとうございました。
オフの限られた時間で、私自身にとっても初めてのイベントでした。運営スタッフにも支えられ、本当に楽しく過ごさせていただきました。昨年は5位と悔しいシーズンでしたが、ファンのみなさまは本当に熱心です。オリックスの新しいキャッチフレーズと同じように、どんな時も「常熱」があります。
投手陣では広島から九里選手が仲間入りし、颯一郎投手や宇田川投手、大ベテランの平野投手の復活も、個人的に注目しています。今年もいろいろな角度でオリックスの魅力を発信していきます。まずは2月の宮崎キャンプでお会いしましょう。(メイ・イズモト)
◆メイ・イズモト(めい・いずもと)1972年5月31日、大阪・堺市生まれ。52歳。松竹芸能所属。主に関西ローカルのテレビやラジオのパーソナリティーとして活躍中で、俳優としてもドラマや映画に出演。熱狂的なオリックスファンで、自身が出演する「ふらんくくらぶA」(J:COM関西)では、オリックスに関連した企画を数多く取り上げている。芸名「メイ」は5月生まれから。ウエスタン・リーグでは3度、本拠地の杉本商事BSで始球式に登板している。