【日本ハム】清宮幸太郎が佐々木朗希を攻略 同点タイムリーに「たくさんボールを見られたので…」

スポーツ報知

2回無死二塁、レイエスに右前適時打を打たれた佐々木朗希(左は生還した清宮幸太郎=カメラ・清水 武)

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(22日・ZOZO)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が、ロッテ先発の佐々木朗希投手から同点打を放つなど逆転に大きく貢献した。

 まずは2点を追う2回、先頭で打席に入ると157キロの高め直球を捉え右中間二塁打で出塁。続くレイエスの右前打で生還した。

 続く3回には2つの四球で1死一、二塁から、今度は141キロのフォークを捉え、一、二塁間を破る同点の右前適時打。前打者の浅間はフルカウントから四球を選び「打ったのはフォークです。ネクスト(バッターズサークル)でたくさんボールを見られたので、打つことができました」とコメントした。

 さらに送球間に進塁し1死二、三塁から、レイエスが勝ち越しの右犠飛。初回にポランコの一発で2点を先行されたが、3回までに試合をひっくり返した。

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