【オリックス】対戦打率3割超え!イヌワシキラーの助っ人が先制3ラン 助っ人仲間にはベネズエラ料理も振る舞う

スポーツ報知

オリックスのレアンドロ・セデーニョ

◆パ・リーグ 楽天2―4オリックス(6日・楽天モバイル)

 イヌワシキラーぶりを見せつけた。オリックス・セデーニョが自慢の怪力を発揮。4回2死二、三塁で右腕・荘司の148キロ直球を振り抜き、左越えの先制6号3ランを放った。「真っすぐだけを待っていた。感触も良かった」。4月19日のソフトバンク戦以来14試合ぶりの一発に、納得の表情でダイヤモンドを一周した。

 楽天はお得意様の中のお得意様だ。今季の対戦成績は7試合で打率3割8分5厘(26打数10安打)、4本塁打、12打点。「ラッキーなだけ」と謙遜するが、いずれもカード別では最高の成績だ。中嶋監督も「一発で仕留めてくれた」と目を細めた。

 グラウンド外では、同郷のエスピノーザ、マチャドらに得意のベネズエラ料理を振る舞い、新助っ人の胃袋も支える来日2年目の“先輩”。「きょうのホームランで自信がついたよ」。負ければ5位転落の危機を救った主砲の存在感は、増す一方だ。(小松 真也)

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【オリックス】対戦打率3割超え!イヌワシキラーの助っ人が先制3ラン 助っ人仲間にはベネズエラ料理も振る舞う