【ソフトバンク】ドラ1左腕がプロ初実戦登板も2失策のホロ苦デビュー「ひとつ投げられたのはいいこと」

スポーツ報知

ウエスタン・リーグ広島戦で公式戦初登板したソフトバンク・前田悠伍

◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク4―4広島=延長10回=(20日・タマスタ筑後)

 ソフトバンクのドラフト1位・前田悠伍投手(18)が20日、ウエスタン・リーグ広島戦(タマスタ筑後)でプロ初の実戦登板に臨んだが、1回2安打2失点1三振で2失策を犯すホロ苦い結果に終わった。最速は141キロ。大阪桐蔭出身の金の卵は「ひとつ投げられたのはいいこと。たくさん課題が見つかったので、修正して次につなげられれば」と前を向いた。

 2―1の7回に登板。それまで降っていた雨が上がる“神通力”を見せたが、先頭の大盛を一塁へのゴロに打ち取りながら、自身のベースカバーが遅れて内野安打にした。さらにけん制悪送球、送球エラーとミスを重ね、逆転を許した。それでも松山2軍監督は「高校生離れしているものを持っている」と評価。次回登板は未定で、今後も「特別育成プログラム」に基づいて体づくりに励む。

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