【オリックス】30イニングぶりタイムリー…太田椋が3回に右前打

スポーツ報知

3回、チーム30イニングぶりの適時打を放つオリックス・太田(カメラ・堺 恒志)

◆オープン戦 DeNA―オリックス(20日・横浜スタジアム)

 オリックスが30イニングぶりに適時打を記録した。2点を追う3回に7番・セデーニョの中前打から打線がつながり、1死一、二塁で太田が右前へ運んだ。

 試合前の時点でオープン戦の打率3割1分6厘と好調。二塁のレギュラー獲得へアピールに成功した。さらに1死一、三塁で紅林も中犠飛。同点に追いついた。

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