【西武】ドラフト7位右腕が魔球を駆使して3者連続三振

スポーツ報知

6回から登板した糸川(カメラ・馬場 秀則)

◆オープン戦 ソフトバンク1―4西武(15日・ペイペイドーム)

 西武のドラフト7位右腕・糸川亮太(ENEOS)が3者連続三振で開幕1軍へ猛アピールした。

 6回から登板すると先頭の今宮には中前安打を許したが、近藤を内角への143キロ直球で見逃し三振に仕留めると、ウォーカー、中村晃を得意のシンカーで連続空振り三振に。松井監督は「シンカーは糸川にとって一番いい球だと思いますが、真っすぐもカーブも非常にいいですからね。その中でシンカーが生きてくる」と評価。救援陣は競争が激しいが、この日の好投は大きなアピールになったはずだ。

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