【楽天】新守護神・則本が“初セーブ” 「緊張しました。ボールもらっておけばよかった」

スポーツ報知

9回から登板、1イニング無失点でセーブを挙げた則本昂大(カメラ・馬場 秀則)

◆オープン戦・楽天3―1広島(2日、倉敷)

 今季先発から抑えに転向する楽天の則本昂大投手が2日、オープン戦・広島戦(倉敷)で今季初の9回のマウンドに上がり、最速152キロ、2奪三振の好投で“初セーブ”。「緊張しました。(記念に)ボールもらっておけばよかった」と笑顔を見せた。

 9回2死一塁、堂林を145キロの真っすぐで見逃し三振に抑えるとマウンド上でガッツポーズ。今季3試合目の登板を終えた則本は「ようやく自分が投げたい球を投げられたかなと思います」と振り返った。

 今江監督は「則本が9回を投げるって分かっている中で、チームとしてもいい場面で渡せるようにと思いでやってたまたま逆転できた。いい場面で渡せて彼もそういうシチュエーション(セーブシチュエーション)で投げられて良かったんじゃないですかね」と語った。

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