
ロッテの佐々木朗希投手が28日、球春みやざきベースボールゲームズのオリックス戦前、敵地のブルペンに入って捕手を立たせたまま31球を投げた。
投球後は、吉井監督と時折り身ぶり手ぶりを交えながら真剣な表情で約10分間、話し合った。
佐々木朗は25日の韓国ロッテとの練習試合(糸満)で今季実戦初登板し、予定していた1回を1安打無失点に抑えた。次回登板は3月3日の西武戦(高知・春野)で、2イニングの登板を予定している。
スポーツ報知

ロッテの佐々木朗希投手が28日、球春みやざきベースボールゲームズのオリックス戦前、敵地のブルペンに入って捕手を立たせたまま31球を投げた。
投球後は、吉井監督と時折り身ぶり手ぶりを交えながら真剣な表情で約10分間、話し合った。
佐々木朗は25日の韓国ロッテとの練習試合(糸満)で今季実戦初登板し、予定していた1回を1安打無失点に抑えた。次回登板は3月3日の西武戦(高知・春野)で、2イニングの登板を予定している。