【ソフトバンク】小久保裕紀監督と韓国斗山の李承ヨプ監督が再会 梅干しと交換にゲットした韓国のお土産は?

スポーツ報知

2回、選手交代を告げて笑顔を見せる小久保裕紀監督 (カメラ・豊田 秀一)

◆練習試合 ソフトバンク6―1韓国斗山(25日・アイビー)

 ソフトバンクの小久保裕紀監督が対外試合で“開幕2連勝”を飾った。

 24日は台湾の楽天モンキーズに11―4で圧勝。この日も投手力の差を見せつけて韓国の斗山ベアーズに6―1と快勝した。そんな中、指揮官は懐かしい顔との再会を楽しんだ。斗山の李承ヨプ監督だ。

 同監督は韓国・サムスンで03年に56本塁打を放った実績を引っ提げて、翌年に日本球界入り。ロッテ、巨人、オリックスで活躍した。特に巨人1年目の06年に41本塁打と鮮烈な印象を残した。そのシーズンにチームメートだったのが小久保監督だ。

 昨年から斗山を率いる李承ヨプ監督は、指揮官として先輩。トークの中身は監督業の難しさにフォーカスされたという。「ナイスガイですから。久々に会った。バッティングが難しいと言っていた」と小久保監督。斗山は昨季、レギュラーシーズンで10球団中5位。打高投低の韓国リーグで防御率は3位の3・92と良かったが、打率は9位の2割5分5厘と振るわなかった。

 それぞれのお土産も交換した。「俺が梅干し上げたら、高麗人参(をくれた)」。故郷・和歌山の名産品と引き換えに、韓国の誇るパワーフードを手にして、ホクホク顔だった。

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