【西武】守護神復活を目指すベテラン右腕が自身初の4連投

スポーツ報知

ブルペンで投球練習する増田達至 (カメラ・堺 恒志)

 西武・増田達至投手が南郷キャンプ第1クール最終日の9日、4日連続でブルペン入りした。

 キャンプでの4連投は自身初めて。「元気だったので、そのまま入ったという感じですね」と捕手の炭谷に直球のみ40球を投げ込んだ。「もっと(肩に)張りが出るかなと思ったけど、思ったよりも投げられないというのがなかった」と息をついた。新外国人のアブレイユ、甲斐野をはじめ守護神候補は多いが「今年はやらないといけない年だと自分でも感じてるので、そういう覚悟を持ってやっています」と復活を期した。

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【西武】守護神復活を目指すベテラン右腕が自身初の4連投