
西武の新外国人選手アルバート・アブレイユ投手(前ヤンキース)、ジェフリー・ヤン投手(前マーリンズ傘下マイナー)、ヘスス・アギラー内野手(前アスレチックス)、フランチー・コルデロ外野手(前ヤンキース)が4日、埼玉・所沢市のベルーナドームで入団会見に臨んだ。
アギラーがベネズエラ、他の3選手がドミニカ共和国出身とあって、会見はいわゆるラテンのノリで進んでいった。その様子に渡辺久信GMは「みんな陽気だよね」と笑みを浮かべたが、その明るさの中に見いだしたのが4選手の野球に対する真剣さ。会見では全員が「チームのために」「優勝のために」と誓いを立てていた。そのフレーズに渡辺GMは「素晴らしいですよね。本当にフォア・ザ・チームの気持ちを持って。個人のことはそれほどという感じで、チームを優勝させるために来たと。すごくありがたいです」と感激した様子。活躍を期待していた。