
楽天の村林一輝内野手(27)が28日、侍ジャパンでリベンジする意欲を示した。
代表に初招集され、11月23日の台湾戦(東京D)では「1番・二塁」でスタメン出場。初回先頭弾を放つなど爪痕を残した27歳は、「普段他のチームで、関わることもできない人も沢山いた。色んな話を聞かせていただいて自分自身すごくためになった」と球界のトップ選手と過ごした時間がなによりも収穫だったことを明かした。
代表ではチーム事情から本職の遊撃ではなく、二塁での出場に限られ、4試合で11打数2安打、打率1割8分2厘、1本塁打1打点。今後は2026年にWBCが控えるが「レベルアップしないといけない。試合に出ている時間よりもベンチに座っている時間の方が長かった。次選ばれた時には井端監督を胴上げできるように」と力を込めた。(太田 和樹)