【ロッテ】藤原恭大が吉田正尚との自主トレで飛躍誓う 「10本塁打は絶対に打たないと」

スポーツ報知

藤原(右)は吉田正に弟子入りして自主トレ(球団提供)

 ロッテ・藤原恭大外野手が20日、レッドソックス・吉田正尚外野手らと沖縄県内で行っている自主トレを公開した。

 吉田への弟子入りは2年連続2度目。吉田の下で、DeNA・小深田、阪神・遠藤、オリックス・来田、西武・山村と一緒に打撃技術だけではなく、ウェートトレーニングの方法なども教わりながら、充実した日々を過ごしている。

 昨季は103試合に出場し打率2割3分8厘、3本塁打、21打点に終わり「納得いく部分はなかった」という。「強い打球を打たないといけない」という反省を踏まえて、オフは食事の回数を増やすなどして増量に取り組み、80キロから5キロ増の85キロにした。今回の自主トレでは「打球も強くなりましたし、打っていて去年と比べて打球音がやはり違う。力強くなっていると思います」とパワーアップの手応えを得ている。

 「普通にやれば10本塁打は打たないといけないと思っている。狙うとか狙わないとかではなく、自分のスイングができれば10本は絶対に打たないとといけない数字」と本塁打数に関して、具体的な数字を掲げた。21年にマークした自己最多の5本塁打からの倍増達成が、チーム力の底上げにもつながるはずだ。

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